ヒップホップの手法を演劇に取り込みながら、社会への風刺を織り込んでリアルとフィクションを行き来する作風で現代演劇界に新風を吹き込む金山寿甲(東葛スポーツ)と、ニューヨーク・オフブロードウェイを拠点に、俳優/劇作家としてメンタルヘルスと演劇の融合など独自の活動を続ける次世代アーティスト、エス・リー。
東京/日本に暮らす韓国移民3世である金山と、NY/アメリカに暮らす韓国移民2世であるリー。同じルーツを持ちながら異なる社会で生まれ育ち、同時代を生きるふたりが出会い、互いのごく個人的なライフストーリーを通して、それぞれのアイデンティティのあり方とその向こうにある社会の様相や多文化社会の現在形をつぶさに見つめ、演劇作品として表出する。2024年は、2025年の本格クリエイションと本公演を見据えたワークインプログレス公演を実施する。https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/creation/2024/#p04


- 公演名
- 金山寿甲×エス・リー『K演劇』
- カンパニー
- 公演日
- 2024 年 12/10 - 12/11
- 場所
- PLAT SHIBUYA
- 公式URL
- https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/creation/2024/#p04
- クレジット
- 作・構成・演出:金山寿甲
作・構成:S.Lee
出演:李そじん、FUNI
主催:一般社団法人P
共催:国際交流基金
共同制作:一般社団法人P、国際交流基金
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化創造発信助成]
運営:株式会社precog





