1997年生まれの若きダンサー/振付家、ジョルジュ・ラバットの振付第一作。2022年の発表後すぐに注目を集め、フランス国内外の劇場やフェスティバルで上演されている。作品は振付家自身が出演するソロだが、等身大の人形とのデュエットでもある。二つの身体はコントロールされた動きで静かに対話を続け、友人、恋人、親子、主従等のさまざまな関係性を暗示する。ザッハー=マゾッホ(マゾシスムの語源となった19世紀オーストリアの作家)の著作にインスピレーションを得たというダンスは、自己と他者という最小の関係性から生まれる多様なエネルギーを、欲望の交換を、権力の構造を提示し、自己の同一性を問う。
https://yokohama-dance-collection.jp/ydc2024/program/program04




- 公演名
- YDC24 ダンスクロス ジョルジュ・ラバット『SELF/UNNAMED』
- カンパニー
- 公演日
- 2024 年 12/02 - 12/03
- 場所
- 横浜にぎわい座 のげシャーレ
- 公式URL
- https://yokohama-dance-collection.jp/ydc2024/program/program04/
- クレジット
- アーティスティック・アドバイザー: ソレーヌ・ヴァシュテール
ネモ・フルーレ、ジョルジュ・シズロン
ライティングデザイン: アリス・パンジラ
舞台監督・照明: メリサンドル・アルベール
サウンドデザイン・音響: ポール・JF・フルリ
写真・ビデオ: ポール・JF・フルリ
製作マネージメント: マルゴー・ロワ
アドミニストレーション: ヨレーヌ・フルーレ
主催:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ




