バレエ、ジャズ、ストリートダンスを経てコンテンポラリーダンスを活動の場に選んだ岡本は、多彩なテクニックを持つダンサーとしてさまざまな振付家の作品に出演し、ダンスカンパニー「TABATHA」を主宰する振付家としても注目されてきた。
この新作は、YDC2019コンペティションIで在日フランス大使館賞を受賞し、アワードで滞在したパリの国立ダンスセンターで今年6月に制作・発表したソロ『OBEY to Supreme』が出発点。初のパリ滞在で自由な町の空気を吸い、臆せず自分の生きざまを示す人々に出会い、改めて自分と向き合ったとき、「自分にとって最高のものに従って生きる」決意を新たにしたと岡本は言う。今、岡本の関心は、自分の好きな物事や感覚の表現にとどまるのではなく、ダンスというフィジカルなアートによって、踊り手のマインドや内に秘めるスピリットを伝えること。キャリアの新たな段階へ進む、若き振付家のステートメントを見届けたい。https://yokohama-dance-collection.jp/ydc2022/program/program08




- 公演名
- YDC22 岡本優『OBEY to Supreme』
- カンパニー
- 公演日
- 2022 年 12/16 -12/17
- 場所
- 横浜にぎわい座 のげシャーレ
- 公式URL
- https://yokohama-dance-collection.jp/ydc2022/program/program08/
- クレジット
- 振付・構成・演出・出演:岡本 優
助成:ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル
協力:CN D





